2009年03月09日

楽しめましたか?

 昨日はお忙しい中、たくさんの方々に来場いただいて、どうもありがとうございました。
 演奏、DJの方もお疲れ様でした。

「赤いのを付けた」、良い人はみつかりましたか?
 私(林)はイマヒトツどう動いていいのかわからず、あまり仲人が出来なくてすいませんでした。特に20人も美男美女を連れてきてくれたJALの山田さんにはごめんなさいです。
 でも、中には良い出会いもあったようでちょっとほっとしてます。

 でも↓東野さん、笑えましたよね。
posted by ベーマイストレス at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

ありがとうございました!

おはようございます。
今、打ち上げ2次会から帰宅したバルキーニョ東野です、
本日はほんとうに沢山の方々にご来場いただき感激しております。
また、ライヴ、DJの方々の素晴らしいパフォーマンスにも感動いたしました!
みなさまどうもありがとうございました。

それでは、ここで本日のマルコス・ヴァーリの元ネタをご覧くださいませ。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=5Wpyj6GlXpQ
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2009年03月05日

ちょっと報告2

 bar bossaの林伸次です。ちょっと報告第2弾です。

 イベントのフライヤーは以下の店舗で配布させてもらっております。お店の方、どうもありがとうございます。みなさん、以下のお店に立ち寄りましたら、いつもよりもたくさんお金を落として下さい。

渋谷アプレミディ 
鎌倉cafe vivement dimanche
新宿ディスクユニオン4F
青山スパイラルレコード
代官山コルジャ
代々木上原ナイマ
三軒茶屋シュガー・バー
渋谷ミリバール
渋谷宇田川 LOVRS ROCK
銀座アフウネ

 さて、先日、DJの中村さんが雪の中bar bossaに来店してくれて当日のイベントの話を少ししました。中村さんがちょっと心配しているのは「ライブが目的のお客さんが多いと、どうしてもDJタイムは雑談やトイレ、ドリンク時間となり音楽に注目してくれなくて大変なんですよね」ということでした。
 なるほど。わかるような気がします。

 でもみなさん。今度のイベントのDJはホントに東京のブラジル音楽周辺シーンのトップクラスですよ。この人達の誰か一人が出演するというだけで何百人もお客さんが動くDJばかりです。こんなにすごいメンツがずらり揃ってこんな金額で楽しめるイベントってちょっとないです。

 「DJってあまりよくわからなくて…」なんて方も今回のイベントはいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと視点を変えて現在のストリート感覚のブラジル音楽を身体で感じて帰るのも良い体験だと思います。ブラジル音楽って本来はお酒を飲みながら、女の子に声をかけながら、楽しく踊ろう、っていう音楽でしょ。ガンガン酔っ払ってガンガン踊ってください。えーと、私が生まれた徳島という地域に阿波踊りというダンスミュージックがありまして、こういう歌詞があります。「踊るアホウに見るアホウ。同じアホなら踊らにゃそんそん!!」。http://www.youtube.com/watch?v=KONKcBvRHt8 


 もうひとつ報告です。
 当日来た人だけに配られるフリーペーパーというのもあります。お楽しみに!
 
 あ、本人は恥ずかしがって言わないのですが、フライヤーとフリーペーパーはbarquinho東野さんのデザインです。デザイナー東野龍一郎もよろしくです。
 
 なお、当日、入り口で混雑してしまったらお目当てのライブ、DJが見れないかも、なんてことのないように、前売り券のお買い求めをオススメしております。何度もすいませんが、よろしくお願い致します。

 ではみなさん当日お待ちしております。
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2009年03月04日

リハやってます!

barquinhoヒガシノです。

いよいよB+2のイベントが迫ってきましたね!

というわけで、本日barquinhoでpecomboとリハをいたしました。って、なんでヒガシノが?って思われる方もおられるかもしれませんが、フライヤー、その他でpecomboの最後にand R.Hと書かれているのは実はヒガシノリュウイチロウのことなのでした。まぎらわしい表記でスイマセン。
今回、pecomboにお願いして1曲ヴォーカルで参加させていただくことになったのですが、自分史上初のハンドマイク&振り付け付きです!

ここでpecomboの事を少し紹介させていただきますね。
pecomboを最初に知ったのは確か、僕が渋谷のspuma等で演奏していた6〜7年前だったと思います。
日本でブラジル音楽から影響を受けた活動をしている人は数あれど、クアルテート・エン・シーに憧れてコーラスグループをやっている人達を見たのは初めてで衝撃的でした。しかも振り付け付きで衣装にも凝ったエンタテイメント性の高いグループっていうのは前代未聞で、今だに他に例を見ない希有なグループだと思います。
今回はpecomboのレギュラーメンバーにプラスして、中西文彦さんのギター、古尾谷悠子さんのパーカッションを加えてアコースティックかつグルーヴィーに楽しませてくれますよ!
pecomboのメンバー、ディスコグラフィ等は以下のサイトでチェックしてください。↓

http://www.pecombo.jp/

以前から自分とは全く違うスタイルで演奏するpecomboを見るたび「楽しそうだなぁ、一回僕もやってみたいなぁ」と思っていたので、今回立場を利用して無理やりお願いし、1曲参加させていただけることにたったという次第です。僕のヘタクソなコーラス&振り付けでpecomboを邪魔してしまうかもしれませんが、なんとか1曲だけ我慢して笑ってやってください。もちろん、pecomboはいつも通り楽しいステージをたっぷり聴かせてくれると思うので、こうご期待!3/8 SECO LOUNGEでお待ちしております!
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2009年02月27日

スロー酩酊のススメ

Bar Blen blen blen  宿口豪 http://www.blenblenblen.jp

いやあ、自分を見ているようでなんか複雑でしたわ。

戦後最大の世界的金融危機に対する日本からの回答が"泥酔"。

開き直って釈明会見も酩酊してやれば面白かったのに。「ごっくんはしてません、グビグビでした、フゥー」とか言いながら。

ついでに泥酔キャラで芸能界入りしてブレイクしちゃったら面白いのになぁ。
髭男爵と「政界よりオモロイやないか〜い」って乾杯なんていかがでしょうか。

冗談はさておき、国の代表があれじゃ、やっぱりイカンですよねぇ。

でも正直、人が酩酊してる顔ってなんか憎めないんですよ。
いや、中川前財務相は勿論話になりませんけどね。

顔の話しです。

賑やかな酒の席で素面な人よりは、酔っ払っちゃってる人の顔の方がいいじゃないスか。
無防備というか、平和というか。

日本に足りない要素のひとつですよ、酩酊顔。

日本人の飲み方って、集団でワッと急ぐようにアルコール摂取して一気にハイまで到達して、ギャンギャン騒いで無礼講モードに突入、他人に迷惑をかけつつ、後に突然ローに落ちて倒れるみたいな感じが多いと思うのです.

そうじゃなくて、個々が各自のペースでゆっくり酔っ払う感じが必要ですね(何だそりゃ)。そうじゃなきゃ、いい酩酊顔にならない。

スロー・ライフならぬ「スロー酩酊」運動でも起こそうかな〜。

特に僕は仕事が酒場なので、酩酊した顔の人が楽しそうにホンワカしている光景が大好きなワケです。

やっぱり夜になったら素面よりは酔っ払いの方がいいな〜。自分もついつい飲みすぎてしまうことが多いからこう言わざるを得ないです。先日も・・・(冷汗)。

でも皆さん、酒場でつい酔っ払いすぎて、翌日「何かヤバいことやっちゃったかな〜?」とか「誰かに迷惑かけてないかな〜」とか記憶の糸を辿りながら、軽い鬱になったこととかありませんか?

記憶がないときほど心配になっちゃいますよね。
前日一緒に飲んだ人に確認の電話を入れちゃったりして。

はたまた、行きつけの店で隣り合わせた人やマスターにからんじゃったりとか。「もうあの店行けないや・・・」なんて。

気分重いですよね、そういう時って。

周りの人に迷惑をかけるほど酔っ払うのはやっぱりダメですよね。そこまで飲んだ自分にガッカリ、みたいな。

実際僕の店でも、結構飲まれて帰った方が店に長らくいらっしゃらなくなるコトとかやっぱりあるんですよ。
で、久しぶりに来店されて、「いや〜、前回酔っ払いすぎて迷惑かけちゃったから、自粛してたんだよね〜」とかおっしゃるワケです。

真面目な方なんですね。
多分飲まれた翌日、軽い鬱と自己嫌悪に落ちいってしまったのでしょう。

でも僕からすると、その方は大して酔っ払ってもいなければ、誰かに迷惑をかけたワケでもないんですよ。

本音を言わせてもらうと、勝手に反省とかしないで頂きたい。
逆に心配するわ、嫌われちゃったかな〜なんて。

もし店に迷惑かけちゃったかな〜と思うようなことがあったら、自粛するんじゃなくて、すぐ翌日にでもその店に行くことをオススメします。

そして一言「昨日はごめんなさい、ちょっと飲みすぎちゃった」って言っときゃいいんですよ。そして二日酔いの中、頑張ってレッドアイでも一杯飲んで綺麗に帰っていけばいいじゃないスか。

飲み屋の店主は毎日酔っ払いを相手にしてるんですから、笑って許してくれると思いますよ。

もし「もう来ないで」って言われたら自分とは縁がなかったって思えばいいだけです。大したことじゃない。

飲み屋にも相性があるから、星の数ほどある他のバーの中から自分にフィットする店を探せばいいじゃないですか。

ちなみにブレンでは、他のお客さんに迷惑だなと思ったら、その場で僕が「うっせんだよ」って優しく窘めてあげますから安心して酔っ払ってくださいね。


さて、sibuya B+2のパーティーがいよいよ近づいてきました!

皆さん、前売券は既に入手済みでしょうか?

おかげさまで既に多くの方から反響を頂いております、いぇ〜い。

各店にてご予約も受け付けておりますが、当日は前売券での入場が最もスムースと思われますので、是非今週中にでもフラッと渋谷にお出掛け頂き、B+2各店にて前売券をお求めください。

まだまだ絶賛発売中でーす!

ここで、今回のパーティーで僕がブッキングしたアーティストを紹介させてください。

フォーク、ロック、レゲエ、ブラジルを飲みこんだ温かい音楽を聴かせてくれるHands of Creationの小池龍平さんです!

かつて彼が結成したブラジル音楽アコースティック・トリオBophanaや、僕のフェイヴァリット・ビール、エビスのCMのナレーション等でご存知の方も多いことでしょう。

何を隠そう、彼と初めて出会ったのもレゲエが爆音で流れる明け方の某バーだったのでした。
そして話しているうちに僕がかつて働いていたバーの同僚とも親しいことが発覚、後にBar Blen blen blenでも素晴らしいライブを聴かせてくれました。

これまた飲み屋が繋いでくれた不思議な縁だと思っています。


今回はなんとソロ・アクト。先日の青山プラッサ・オンゼでのライブも大好評だったと聞きました。
今からスゲー楽しみです!

さあ、皆さん、今からカレンダーに3/8(日)は「B+2」って赤ペンで書いておいてくださいね!
なるべく早い時間のご入場をオススメいたしま〜す!

18:00スタート!!
posted by ベーマイストレス at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2009年02月22日

リンク

渋谷B+2のイベントの告知、ありがとうございます!


Hands of Creation 龍平の予定
http://twohands.exblog.jp/9338715/

moiのブログ〜日々のカフェ2
http://moicafe.blog61.fc2.com/blog-entry-641.html

中原仁のCOTIDIANO
http://blog.livedoor.jp/artenia/

Ypさんの日記(mixiです)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1088159300&owner_id=10154740

YamaBra会長の独り言
http://ameblo.jp/yamabra/entry-10201920931.html

気が向いたら書く日記 > Musica Brasileira(音楽) >
http://homepage.mac.com/t_ito/iblog/B1621016020/C76266960/E20090211012023/index.html

Tempo Bom Minha música favorita
http://tempobom.pokebras.jp/
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2009年02月10日

合コンとか婚活とか「私最近出会いがなくて」とか、あるいは3月8日のパーティに赤い何かを付けてくることについて

.jpg林 伸次 http://barbossa.com/index.html

 合コンって行ったことありますか?
 私はありません。プロフィールを見てもらえばわかるようにこんなブルーカラーの職場で誰かが合コンなんかに誘ってくれるわけなかったからです。

 バール・ボッサでは「合コン後の反省会」をやっている人たちをよく見かけます。その人たち(男性)に言わせると要するに「合コンなんかに来る女性はやっぱり良い人なんていない」のだそうです。で、「その合コンに行ってる俺達も要するに向こう側から見ればイケテナイ男達なんですよ」だそうです。

 そうなんですか?

 「林さん合コン行ったことないんですか?そんな感じですよね。あのー、合コンってこんな感じなんですよ」と彼らは教えてくれます。まず話題が退屈なんだそうです。「街で見かけたことある芸能人の話」とか「血液型の話」とかしちゃうらしいです。うーん、キツイですね。あるいはやっている仕事と出身地と今住んでいる場所の話をグルグル、グルグルひたすら話すそうです。「ええ!徳島出身?やっぱり阿波踊りとかするの?」、「ええ!永福町に住んでるの?私友達が浜田山に住んでるから大体わかるかも」、「職場は四谷?あの辺ってこういうおいしいパスタ屋がありますよね」といった感じです。うわー退屈です。申し訳ないけど「この話で2時間酒を飲め」と言われたら私は自信を持って逃げ出します。で、聞いた話によると「出身大学を聞きたいんだけどちょっと微妙すぎてなんかサークルの話とか学生時代に遊んでた場所とかで色々と想像したりとかですごく時間を浪費する」らしいです。うわー、これもキツイですね。ダメだ。合コンなんて参加しなくて良かったと今思います。

 あの、合コンでそういうプロフィール情報(出身地や大学や職業)はあらかじめ紙で渡しておいて、当日は一切その話はしない、なんて不可能なんでしょうか?

 じゃあどんな話題の合コンが良いのでしょうか?

 個人的には「好きな本」とか「好きな音楽」の話をすると一番その人がわかるんだけど、「林さん、そういう話って知識の格差があるからダメなんすよ」だそうです。

 じゃあこういうのはどうでしょうか?
 「もし一億円あったらどうする?」とか「タイムマシンがあったらどの時代に行きたい?」とか「もし総理大臣になったらどの法律を変える?」とか「もしあなたの人生が映画になったら自分の役はどの俳優にやってもらう?」とか「ある晴れた五月の日曜日にあなたは私をデートに誘います。さてそのデートはどんな内容にしますか?」とかといった質問をする。
 と提案したらこう言われました。「うーん、林さん、良いアイディアかもしれないんですけど、たぶんそれ実行してみたらイマヒトツだと思いますよ。いやホント、合コンって微妙な場所なんですよ」。

 じゃあ何故みんなはそんなにしてまで合コンに行くのか?
 「林さん、やっぱりもしかして今回はすごく良い出会いがあるかもってみんな期待して行っちゃうんですよ」だそうです。
 そうか、やっぱりみんな出会いたいんですね。

 ここで結婚について考えようと思います。
 私の結婚観はこうです。

 ある日、少年が少女に出会う(あるいは少女が少年に出会う)。
 
 少年は「なんて素敵な女性なんだろう」と思う。少女も「あら、とても理想的な男性だわ」と思う。 
 二人はお互いの「好きだ」という気持ちを伝えようと思うが、これが実は一方的な自分だけの片想いかもしれないと心配し、とりあえずこう声をかけてみる。「あの、昨日テレビを見ていたら市立動物園のワニに赤ちゃんが生まれたっていうニュースをやってたんです。ワニの赤ちゃんって見たことありますか?ええ、僕もワニの赤ちゃんって凶暴な感じなんだろうか、それとも可愛いんだろうかって考えていたんです。今度の日曜日一緒に見に行きませんか」

 そして二人の交際が始まる。二人は週末の夜を同じベッドで過ごし、色んな話をする。初恋のこと。兄弟(姉妹)のこと。転校した時の新しい教室の緊張した話。受験勉強の話。ちょっと変わった叔父さんの話。そして両親の話や自分の将来の夢の話。しかし月曜日になったら二人は職場や日常という現実世界に戻らなくてはならない。二人はもっともっと同じ時間を過ごしたいと考え始める。明日もあさっても、一週間後も5年後も一緒にいたいと思うようになり、そして出来ることならお互いがお爺さんやお婆さんになるまでいっしょにいたいな、と考え始める。

 そして二人は結婚し、家庭を持つ。

 というのが私の普通に考える「結婚」です。何か間違っていますか?

 しかし、今、婚活なんて言っている人たちにとって結婚観はこんな感じじゃないんですよね。そりゃやっぱり彼の年収が良いに決まってます。だって年収200万円の未来のないフリーターより年収1200万円のオシャレなマスコミ業界人が良いですよね。田舎で後継ぎしなきゃいけない長男より東京のお金持ちの次男が良いですよね。

 そんな婚活の彼、あるいは彼女達はみんなこう言います。
 「最近、出会いがないんですよね」。

 本当に出会いがないんでしょうか?
 あなたが住んでいる場所は東北(すいません四国出身者の偏見です)の山奥のお隣が5キロ先とかいう場所ですか?
 いやいや出会っているでしょ、色んな人と毎日。
 
 でも、それは「出会い」じゃないんですよね。
 そしてあなたは「合コン」でも出会えないんですよね。

 OK。わかりました。

 3月8日のパーティに恋人がいない人は赤い何かを見に付けてきてください。ブローチでも帽子でもマフラーでも、あるいは赤いシャツでも何でも良いです。で、演奏とかDJとかやっている時に好みの人が赤い何かをつけていたらドンドン声をかけてください。何?そんなナンパなんて出来ない?じゃあ、パーティ会場で私(林)を見かけたら声をかけてください。「あの赤い帽子をかぶっている背の高い男性、ちょっと好みなんですけど紹介してください」。私、林は動きますよ。あなたの未来のために。

 でもホントに赤いのを付けていって、それが自分だけだったりしたらかなりバカじゃない、と疑問に思っている人もいるかも知れません。大丈夫です。もう何十人かには確実に「赤いので来る」と確約をとっています。ちなみにDJで出演していただく中村智昭さんも赤いシャツで来ます。下着も赤だそうです。「でも…」と言う方、そこがあなたの人生の分かれ目です。赤いので来た人だけがいつものように「勝ちの人生」を送ります。そして恥ずかしがったあなたはいつものように「負けの人生」へと向かうわけです。

 3月8日は恋をしましょう!
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2009年02月09日

リンク

渋谷B+2のイベントの告知、ありがとうございます!
(他でも見つけたらリンクしますので教えてくださいね)


cafe vivement dimanche公式ブログ
http://cvdois.exblog.jp/10833947/

中島ノブユキ「Daily Life」
http://nobuyukinakajima.com/daily/

空腹×デザイン
http://off.on.coocan.jp/kufuku/

太田美帆 Miho's diary
http://otamiho.jugem.jp/?month=200901

Blog Samba Nova
http://www.nrt.jp/blog/

ナチュライズマネージメント
http://www.naturalize.jp/cp-bin/news/

中村智昭 All The Best To You
http://www.musicaanossa.com/nakamura/html/schedule.htm
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2009年02月06日

ヴィニシウス〜愛とボサノヴァの日々〜

barquinho ヒガシノリュウイチロウ http://barquinho.biz/

 いよいよB+2のイベントが1ヶ月後に迫ってきましたよ!(3/8開催)。この日の18時〜24時はスケジュールを空けておいてくださいね。前売券もB+2各店で絶賛発売中です。

000804.jpg

 さて、昨年はボサノヴァ誕生50周年ということで、映画『ディス・イズ・ボサノヴァ』が公開され話題になりましたが、今年はボサノヴァの重要人物が多数関わった映画『黒いオルフェ』の公開&カンヌ映画祭グランプリ受賞50周年なんですね。そこに合わせてきたのかどうかはわかりませんが、『黒いオルフェ』の生みの親であり、ボサノヴァの偉大なる詩人、ヴィニシウス・ヂ・モライスをテーマとした映画『ヴィニシウス〜愛とボサノヴァの日々〜』が4月に公開されます。昨日その試写会に行ってきたので、ここで簡単にその感想を書いてみます。
 この映画は2006年に「第3回スペイン・ラテンアメリカ映画祭」で上映されたことがあり、観た人から「本人が出てくる場面は少なく、資料を元にしたドキュメンタリーみたいなものだよ」という話を聞いていたので、過度な期待をせずに観に行ったというのが正直なところ。しかし、実際に観てみると観どころが満載で、この手の映画にしては長尺の2時間強という上映時間なのに、全く退屈することなく楽しめました
 映画はカミーラ・モルガードとヒカルド・ブラという二人の俳優とヴィニシウスの曲を演奏するミュージシャン達による架空のステージ、ヴィニシウスと直接・間接的に関わった人たちのインタビュー・シーン、そしてヴィニシウス本人及びジョビンなどの貴重な映像が折り重なりながら進んでいくのですが、随所に登場人物達の演奏シーンがあり、そのどれもが素晴らしく目が釘付けになります。大物で言うと、シコ・ブアルキ、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、エドゥ・ロボらが皆ギター1本で弾語りします。なんとヴィニシウス自身の弾語りシーンもあり。個人的にはエドゥ・ロボによる「ビリンバウ」の、今まで聴いたことのないアレンジには驚愕。単に「ちょっとヴィニシウス&バーデンの曲を演奏してみました」的なテイストではないエドゥ・ロボの「ビリンバウ」になっているところはミュージシャンならずとも必見です。ステージ・シーンのアドリアーナ・カルカニョットと、前回林さんがお薦めしていたモニカ・サウマーゾの凛とした歌も素晴らしかった。他にも多数ミュージシャンやシンガーがヴィニシウス曲の演奏を繰り広げているので、もうそこを観るだけでもブラジル音楽ファンは元を取ったようなものです。サンバ好きにはゼカ・パゴヂーニョやマルチナーリアの歌も聴けることをお伝えしておきましょう。
 そしてB+2的視点で言えばやっぱり興味深いのが、ヴィニシウスとは切っても切れないお酒のエピソード。9回も結婚したというほど女性を愛したヴィニシウスが、女性と同じくらい愛したのがウィスキーなんですね。ヴィニシウス本人やシコ・ブアルキの証言で、いかにヴィニシウスがウィスキーを愛していたのかが、かなりの時間を使って語られます。ヴィニシウスの記録映像シーンにはジョニー・ウォーカーの瓶がありました。このブログでも以前ヴィニシウスとお酒について書きましたが、バーデン・パウエルと共作している時もウィスキーが手放せなかったみたいだし、ウィスキーが無かったらヴィニシウスの作品は全く違ったものになっていたのではと思うほどです。
 ヴィニシウスのことを、外交官を務め数カ国語が堪能で、外国の詩を原詩で読むインテリ詩人のイメージでとらえている人が多いと思いますが、この映画を観るとそんなイメージはふっとんで、人間ヴィニシウスの魅力に開眼すること請け合い。「イパネマの娘」のあの歌詞はやはりヴィニシウスにしか書けなかったことを実感できますよ。そうそう、映画の最後の最後にシコ・ブアルキ達がヴィニシウスの爆笑のエピソードを語るのですが、これは観るまでのお楽しみ!
 全てのブラジル音楽ファンに超オススメのこの映画は、4月に渋谷シアターTSUTAYA(旧Q−AXシネマ)で公開されます。そう、まさにB+2の3店の中心に位置する映画館ですので、映画鑑賞のあとはぜひB+2でゆったりと余韻にひたってください!

【B+2イベント情報】
3月8日のB+2イベントに出演するpecomboのプロフィールが到着しましたので、ここに掲載いたします。ヒガシノも飛び入りでpecomboに参加予定ですのでお楽しみに!

pecombo(ペコンボ) http://www.pecombo.jp/

 ペコ・りえ・わか・ハッチャンによるシャバダバ・ヴォーカル・グループ。ジャズやボサノヴァをベースに、世界の音楽をスパイスに、スタイリッシュで華やかに仕立てたサウンドは21世紀トウキョウ発ワールドワイド仕様。過去4枚のアルバムを発表、TV・CM・ラジオなどメディアで多数起用される。須永辰緒・Soil & "Pimp" Sessionsらプロデュース楽曲へのヴォーカル〜コーラス参加、EUでの楽曲リリース、NHK番組出演、シンガポールツアーなど、国内外を問わないハッピーでおしゃれなレコーディング・ライブ活動を繰り広げている。 東京ホマンチコ・タマンコブーコとレコーディングした楽曲が人気コンピCD「Tokyo Bossa Nova」に収録されるなど日本ブラジル音楽シーンとのつながりも深い。
 当日は中西文彦・古尾谷悠子・東野龍一郎各氏と共にQuarteto Em Cy楽曲を多数演奏予定。
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2009年01月29日

イベント出演者決定!

3月8日(日)のイベント出演者が遂に決定いたしました。前売り券もB+2の各店で販売を開始しましたので、どうぞご確認ください!

kakunin1.jpg

渋谷にある"B"を頭文字にした"B"rasil系の"B"ar3店舗
(bar bossa,Bar Blen blen blen,Barquinho)による合同イベント開催!

2009.3.8.sun
at SECO LOUNGE
open 18:00-24:00
Charge 当日 3000円:1d / 前売・予約 2500円:1d

Dj's
中原仁 堀内隆志 橋本徹 成田佳洋 中村智昭 宿口豪

Live
中島ノブユキ(Piano) + 北村聡(Bandoneon)+ 中村潤(Cello) + 畠山美由紀(Vocal)

Pecombo(ペコンボ):ペコ・りえ・わか・ハッチャン(Vocal+Chorus)
with 中西文彦(Guitar)・古尾谷悠子(Percussions) and R.H

小池龍平(Hands of Creation)

電話予約・問い合わせ
bar bossa : 03-5458-4185
Bar Blen blen blen : 03-3461-6533
Barquinho : 03-3476-3097
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